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2014年1月21日火曜日

教室内で腐女子達が大声でケンカしててワロタw

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腐女子A 
地味な顔だけど化粧で小奇麗にしてる感じ 
実験の班が同じだからけっこう仲いい 

腐女子B 
背が高い 
杏を地味にした感じの顔 

腐女子C 
派手 
学科の中でトップクラスのリア充 

実験室にちょっと早めにいったらこいつらが喋ってた

C「昨日見つけた小説ヤバくてさーwww徹夜で読んだわwww」 
B「そういう系の?www」 
C「そうwwwww」 
A「wwwwwww」 
B「ジャンルは?やっぱ進撃?」 






C「当然wwww」 

Cは進撃腐である

他にも人がちょいちょいいる感じだった 
腐女子Cが大声でホ*話してて、ABがそれに相槌打ちながら笑ってる感じだった 

この辺りはまだ和やかな雰囲気


Cが大声でホ*の話するから部屋にいる何人かは嫌な顔してた 
嫌な顔してるのはたいてい俺含めてオタク知識のある奴ら 
途中でAが何回か「ちょっと声大きくない?」っていてるのが聞こえた


C「エレンは総受けwwwwうはwww」 
B「ごめんwww進撃分からんww」 
A「私も分からん」 
C「読んでよ!貸すから!萌えるから!」 
B「テスト終わったらね」 

3人の中で進撃が好きなのはCだけらしかった 


B「っていうかAもうたプリ好きになってよwww」



A「うーん」 
C「うたプリも進撃も見ろよwwww」 
A「うーんwww考えとくわwww」

こんな感じでダラダラ話してたんだけどCが 

C「つーかAさwww進撃もうたプリも黒子も手出してないとかおかしいわwww」 




って言ったときAが低い声で 

A「は?」 

って言ったのが聞こえた 

A「別におかしくないじゃん 
  好きにならないといけないわけじゃないし」 
B「そうだね人それぞれだねー」 
C「いやいやwwww流行りに乗れよっていう話wwwww」

Cは普段から大声でホ*話するような奴で 
ツイッターとか見てても「リア充だけど腐女子の私」アピールを欠かさない女だった 
それのせいでそもそもあんま好きじゃなかったから聞いててイライラしてきた 

C「つかジャンプ読めよwwww」 
A「サンデー派だもん」 
C「サンデーwwwwwwwwwwww(爆笑)」 
B「わたしはどっちも読んでないなあ」 
C「ハイキューでもいいからハマれば?」



A「ジャンプ?分からん」 
C「wwwwwwwwwww」

C「何でもいいから進撃読んでwwwwwアニメ見てwww」 
B「見るとハマっちゃいそうだから怖いなあ」 
C「ハマれよwwwリヴァイ超かっこいいからwwww」 
A「でも私あの絵柄あんまり好きじゃない」
C「は?」 

Cの「は?」がDQN女特有のドスがきいてて怖かった


C「は?何それ?好きじゃないとか」 
A「血がいっぱい出る作風も好きじゃない」 
C「馬鹿にしてんの?」 
A「してないよ」 
B「うたプリ面白いよ」 
A「イケメンがいっぱい出てる作品って見てられない」 

この辺からCがあからさまにイライラしてた


A「だから黒バスもあんまりなあ」 
C「いやいやwww時代遅れのアンタにいろいろ言う資格無いしwwww」 
A「時代遅れとか無くない?」 
C「あるわwwww進撃見てない時点で時代遅れ」 

この辺で友達が小声で「Cさんめちゃくちゃじゃね?」って笑い出してた


Bはこの辺りから「まあまあ」とか「うーん」とか「そうかもねー」とかしか言わなくなる 

C「大体腐女子回路持ってるなら進撃と黒子には絶対ハマるわ」 
A「声大きいよ。聞かれてたらいやだから小さい声で喋ってよ」 

俺らしっかり聞いてます 

C「別にいいしwwwww」 
A「良くないし。進撃の巨人を普通に好きな人とかいたら困るじゃん」 
C「進撃はうちらが支えてるからいいの」 

いよいよCがおかしい


A「そういう言い方するから腐女子うぜえって言われるじゃん」 
C「投資してやってんのはウチらじゃん!」 
A「やめて小さい声で喋って」 
C「ドラゴンボールがマイナーだからって嫉妬すんなよ」 



A「はあ?ドラゴンボール人気じゃん」 
C「腐でドラゴンボールなんてめちゃくちゃマイナーじゃんwwww」 
A「別に媚びてほしいとかは思ってないからいいよ」 
C「かわいそwwwwww」


友達「Aさんってドラゴンボールのホ*好きなの?」 

Aは一応隠してたのにこれで実験室にいた奴ら全員にDB腐だとばれた 

C「大体ドラゴンボールとかつまらん」 
A「面白いよ」 
C「ムキムキが殴り合ってかめはめ派出し合ってるだけで何が面白いのwww」 
A「読んでもないのにそういうこと言わないで」 
C「絵も下手だしwwwww黒子のが全然きれいwwwwww」 

A「それはない」
(小声)俺たち「うん、それはない」 

C「今時ドラゴンボールとかwww」

そっからCのDB下げとAの擁護とBの相槌合戦が行われてた 
実験室はもうこいつら以外シーンとしちゃってたわwww 
ちょっとしてリア充男が実験室に現れた 
今までのやりとりを聞いてないリア充はCがDB馬鹿にしてるところだけを耳にして 

リア充「お前ドラゴンボール馬鹿にすんなよ」って入ってきた 

俺らは何か分からんけど面白くなっちゃって爆笑してた


リア充「ドラゴンボール面白いだろうが」 
C「えっ?えっ?」 
リア充「読んでみろよ」 

突然のリア充にAもCもすごいオロオロしてた 
Bはスマホいじってた 

リア充「Aさんドラゴンボール好きなの?」 
A「えっ、好きだよ」 
リア充「マジで!女子で好きとか珍しいわ」 
A「はは…」 
C「はあ!?違うし!こいつそんなんじゃないし!」 

C「こいつドラゴンボールのキャラでホ*とか妄想してるから!」

ここでBが活躍 
長い手足と長身を生かして二人の間をさくことに成功 
Aは泣かなかったけど目が真っ赤だった 
Cはなんか凄い怒鳴ってた 
リア充はCに引いてた 
俺は仲良しのAが心配だった 
友達たちは「すげえwwww」とか言いながらニヤニヤしてた


俺ら含めオタ趣味がある奴はCの発言に凍りついた 
何もそれを言わんでもいいじゃねえかと思った 
そもそもC、それはお前もだろと思ってた 
オタ趣味無い奴(理系なので少数だけど)はやっと話の本筋が見えたみたいな感じだった 

C「そういうのは好きとは違うし!」 
リア充「え?ホ*?え?」 
リア充2「あー腐女子ってやつ…?(半笑い)」 
B「ちょっとC…」
A「やめて!そういうこと言わないでよ!」 

Aは半泣きになっていた 
不覚にもぐっときた 
AがCを止めようとしてコートつかんで、Cが振り払ったらフードについてるファー?みたいなやつがとれた 
後でわかったんだけどボタンで留める式の奴だったみたいだから取れやすいみたいだった 
でもその状況でそんなこと分からないからみんな「破いた!!」と思ってめっちゃびっくりしてた 
Cは「何すんのふじこふじこ」っていってAに掴みかかった


この辺りではもう学科の2/3くらいが実験室に集まってた 
実験室で繰り広げられる修羅場にみんな総立ちだった 
ここでリア充 

リア充「えってゆーかCもホ*好きなんじゃねーの?」


良く考えればCはツイッターとかラインとかでも思いっきりホ*トークしてる 
そりゃバレとるわと思った 

リア充2「えっそうなの?」 
リア充「この前なんかホ*漫画?みたいな写メ上げてたじゃん」 
(小声)俺ら「そうだそうだ!」 
C「ウチはAとは違うし!ちゃんと流行に乗ってるし!」 
リア充どっちか「流行ってなによ」 
C「そんなんもういいじゃん!しつこい!」 

Cよ何故切れる

ここでCのグループの女どもが実験室にやってくる 
来て早々甲高い声で 
女1「Cー!何で学食来なかったのー!」 
女2「過去問くれるって言ったじゃーん!」 
女3「ピーチクパーチク」 
と騒いだ 

ここでBが 
B「あっあとちょっとで始まる」 
とか言って自分の実験台に戻っていった 
ABCのいた机がそもそも俺とAの使う実験台だったから、Aはそのまま座った
Aに 
俺「なんかめちゃくちゃやってたな」 
って言ったら 
A「もうだめだわ私の学校生活wwww」 
とか泣きそうな顔で笑ってた 

その後やたらテンションの高い教授が来ていつも通り実験やって帰ったわ 






みんなの反応

・腐女子ってこんなしょうもないことで喧嘩すんの?

・これwwwww知ってるwwwwwww俺らの方でも噂になってたwwwwwwww今  リア充グループ:Aに対して同情的 Cに対してナイワーしてる状態 Bは基本立ち回り上手いからスルー

・他人と話を合わせるためにジャンルを覚えるってなんか違う気がする派なのでAに同意

・聞いてられない

・好きな作品の押し付けはイクナイ

・オタ話になると暴走して手がつけられなくなる人いるよねまさにCがそれ

・ジャンプ読まないサンデー派なのにドラゴンボールとはこれいかに?

・Bの立ち位置はかなり立ち回りの技術が必要

・進撃を一通り見てリヴァイかっこいいって言ってる奴はにわか

・ジャンプ読めよwwとか言ってるCが好きなのが進撃ww



***


ごめん、ドラゴンボールで吹いたwwwwww

ジャンプ派なのに別冊マガジンの進撃推しでサンデー派なのにジャンプのドラゴンボールが好きだというとこ混乱して自分の頭が追いつかないw




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