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2013年12月26日木曜日

履歴書のPRに「カブトムシ相撲準優勝」って書いて本命に送っちゃった…

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今日の午後に「月曜日までに履歴書と職務経歴書送ってね~☆」ってメールが届いたんだよ 時間なかったから慌てて書いて、郵便局に出しに行った

で、さっきドラえもん見ながら部屋の片づけしてたら
資格欄に遊びで「カブトムシ相撲準優勝」って書いた履歴書が無くなっててさ
代わりに急いで書いたはずの履歴書が落ちてた…orz

あああああなんで昨日酒飲んであんなの書いたんだあああああああああああ
俺の馬鹿ああああああああああああ



・実際優勝したの?


小学五年生のとき、地元の子供会で3位だった
ゼリーもらった


・準優勝ってウソじゃねーか

・カブトムシに対する情熱を語れば取ってもらえるよ

・してねえのかよ準優勝ww

・少し背の高い~

・話の種にはなるんじゃね(適当)


お久しぶりです
本命の会社にカブトムシ相撲準優勝って書いて送った>>1です

さっき諸々の結果が来たんで書いていこうと思う



結論から言うと、落ちたwwwwww


今月の6日に書きこんだからちょうど20日だな

あれから10日くらいして、面接の連絡があった

なんでか分からんけど書類選考は通ったらしいww

バイトの帰りに道歩いてたら「金曜日面接来てくれるかなー☆」って言われた

それで前スレの25と26さんの言葉思い出してさ

25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06(金) 21:09:31.60 ID:n9Trzp1QP

現役人事がアドバイスしてやる。
面接に呼ばれたら、中小ならとにかくその会社に入りたいことを真剣にアピールしろ。
そしてカブトムシ相撲は間違えたと素直に謝れ。そして代わりの履歴書を持参しろ。

素直さと愛社意識で最終までは通ると思う。
大手ならシラネ

26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06(金) 21:09:46.05 ID:O19xEkex0

万が一面接にこぎつけた時のために
準優勝まで勝ち進むカブトムシを育成するのにどれだけの根気と知識と精神力がいるかが伝わるエピソードをいくつかでっち上げておくといい

大慌てで図書館でカブトムシの勉強したww


朽木入れるとカブトムシってでかくなるんだって初めて知った

そして金曜日、念のために新しく書きなおした履歴書持って面接会場に行った
俺の目指してる職種志望人数多くてさ
周り新卒の若い子ばかりで手が震えたwww


その企業は集団面接で2~3人ずつだったんだよね
番号札渡されて、新卒の子たちと一緒に部屋に入った

そしたら緊張しすぎて転んじまったwwww


「大丈夫ですか?!」って声かけられてもう完全にパニックになっちゃって
「すいません大丈夫ですすいません」って謝り倒してたwwwwww

死にたい

「あー これは落ちたな」って思った
カブトムシ相撲と人事の人と鞄の中の履歴書が頭のなかぐるぐるしてた


それでも何とか面接の受け答えはできたんだわ
ところどころつっかえてたと思うけど、志望動機とか御社で××の開発をしたいとか言えたし

だけど最後に面接官のおっさんが、半分笑いながらこう言った

「俺くんはPR欄に"カブトムシ相撲準優勝"って書いてるけど、
 そのことがわが社にとってどんな利益がありますか?」


隣に座ったヤツが「ブッ……」って笑いこらえてた
ていうか質問したおっさんも笑ってたwwww

俺「カブトムシを育てることの楽しさと、それに必要な根気強さを学びました!」


今の書きこみ見なおしたけどこんな自信満々じゃなかったと思うwww
声がちょっと裏返った気がするし

おっさん「ほほう…(ブフッ)そ、それは、どういう意味ですかw」
ここでちらっと横見たけど隣のヤツうつむいて肩震わしてたwwww

死にたい


この時点でまたテンパってた気がする

俺「ユーザーが楽しんでもらえる製品を開発するためには、自分自身が楽しんで作ること、ユーザーに根気強く付き合っていくことが大事だという意味です」


おっさん「採用された場合、俺くんは弊社の社員ですよね?弊社としては給料を払う以上、真面目に取り組んでもらいたいのですが」

俺「えっと、真面目に開発しないと言う意味ではないです。カブトムシは卵から育てると、世話に一年近くかかります。ユーザーであるカブトムシが今何を求めているか探らなくてはいけませんし強いカブトムシを作るためには研究が欠かせません」


俺「どうやったら強いカブトムシが生まれるのか、わくわくしながら世話をすることが大切だと私は考えます」

おっさん「でもその結果、、準優勝ですよね?」


おっさんwwwwwwwwwwwww


そこ突っ込まれるとは思ってなかったwwww
かなり焦ったww

俺「どんなに自信を持って育てても、100%優勝できるとは限らないと思います失敗したら、その結果を糧に次のカブトムシを育てたいと思います」

おっさん「なるほど ありがとうございました」

終わってから気付いたけど凄い汗かいてた…

それで面接はおしまい
隣のヤツらクスクス笑ってた


実はこの話に続きあるんだ

面接終わった後トイレ行きたくなってさ

上にも書いたと思うけど、俺新卒の枠じゃないんだ
だからかどうか分からないんだけど、面接の順番も最後の方だった


緊張してたこともあって会社のトイレ借りたんだよ
一通り出して手を洗ってたら、誰か入ってきた

面接官のおっさんだった


おっさん「あっ」
俺「あ…… 先程はどうもありがとうございました」
おっさん「あーカブトムシ君か!」


おっさん「君の履歴書面白かったよ」
俺「いや、まあすいません」
おっさん「僕はああいうユーモアは好きだよ ちょっとふざけ過ぎだけど」
俺「」


おっさん「まあ頑張りなさいな まだ若いんだし、次があるよ!」

背中バンって叩かれたwww

俺「あ、ありがとうございました」
そう言ってトイレ出た


それで結果を待ってみたけどやっぱり不採用だった、と言うわけ
また年明けから頑張ります


・ 優勝してからもう一度同じとこ受けようぜ

・おっさんはクワガタ派だったんだな

・ドンマイ!次頑張れよ!

・カブトムシ君wwwwww

・しっかり受け答えできてるし良いと思うけど

・面接官の聞き方がエグいなwww

・こいつ絶対落ちるだろって思ってたら案の定落ちてた


***

タイトルわろたwwwwwだったけど最後まで読んだら面接KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!という恐怖に変わったw

そんなにカブトムシの話題に突っ込んでくるとは・・・!!社会は怖いよぉぉ・・・・><




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