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2013年12月29日日曜日

京都の飴屋さん「閉店します。357年間ありがとうございました。」

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芳醇麦酒@mugisakenomi

「閉店します 357年間ありがとうございました」

京都おそるべし。 pic.twitter.com/hEGuhJxbZS






京都の西、桂の地。嵐山から桂川の清流を下ってきた広々と静かなこの一帯は、平安京が開かれた当時から、景勝地・保養地として王朝貴族に愛されてきた。江戸時代に入り、八条宮智仁親王がこの地に「瓜畠のかろき茶や」と呼ぶ別業を造営する。のちの桂離宮である。王朝の造園美と簡素な書院造の対比の妙が、ドイツ人建築家ブルーノ・タウトに激賞され、日本建築の粋のひとつとして世界的に知られるようになった。この桂離宮のすぐそばに、「かつらあめ」と呼ぶ素朴な麦芽糖の飴を作り続けている家がある。「桂飴本家 養老亭」である。






みんなの反応

・357年の終わりがこんな手書きのペラ紙とは…。

・357年続いた店を自分の代で潰す店主の気分ってどんななんだろう

・不景気なのか、それとも技を引き継ぐ後継者がいなかっただけなのか・・・。

1657年創業ですか。ヒエ~(;´д`)

・そんなにも続いたお店すら続かないこの世の中おそるべし。

・「357年間ありがとうございました」 切ない…


***

357年・・・!??後継者がいなかったのか、不景気なのか原因は何なんだろう・・・。大きくて美味しそうな飴だなぁ。



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